中央卸売市場の役割
~「安全・安心」な品物をお届けする岡山市の台所として~

中央卸売市場は、法律(卸売市場法)に基づいて地方公共団体が開設する卸売市場であり、生鮮食品等を各地から大量に集め、適正な価格で、できるだけ早く、円滑に且つ安定して消費者の手に届ける大切な役割を持っています。

開かれた市場を目指して

これまでの岡山市中央卸売市場経営展望及び岡山市花き地方卸売市場経営展望を踏襲しながら、また、地方公営企業として今後の安定的な経営を継続していくための中長期的な経営の基本方針として、令和4年度に岡山市卸売市場経営戦略を展開しました。

市民・県民の食を支える拠点市場

中国地方東部の物流を支える拠点市場

農業・漁業を支える拠点市場

市場の概要

名称岡山市中央卸売市場
所在地岡山市南区市場一丁目1番地
建設費132億円
施設規模敷地面積193,854㎡
建物延面積78,818㎡(※花き地方卸売市場を含む)
上空から見る岡山市中央卸売市場

おかいちちゃんです。よろしくね。

岡山市中央卸売市場では、当市場の魅力や役割を発信し皆様に親しんでもらうため、ロゴマークを公募し、平成21年10月25日に制定・発表しました。